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幹部・管理職向けサービス

幹部・管理職向けサービス

幹部・管理職向け研修 [対象]経営者〜管理職

多様な部下をマネジメントし、安心安全な職場を作るために

このような方におすすめです

  • 女性活躍やダイバーシティを進めたい
  • 職場の人間関係を良くしたい
  • 社員のモチベーションをあげたい
  • コンプライアンス違反やハラスメントを無くしたい

↓

期待される効果

安心安全な職場作りができるリーダーになる!

「心理的安全性があること」は生産性の高い職場の必須条件です。 ところが、世代・性別・職種などで異なる価値観や前提を持つメンバー間では「アンコンシャスバイアス」によりミス・コミュニケーションが引き起こされがちです。特に、男性管理職と女性部下の間では互いのバイアスによってすれ違いが生じがち。「女性特有のバイアス」を知ることで育成方法を知るとともにハラスメントの芽も摘むことで、互いに働きやすい職場作りが可能です。 メンバー同士の関係性の質を向上させ安心安全な職場を作る「アンコンシャスバイアス」の知識とコミュニケーションスキルが身につけます。

変化に対応できる・変化を起こすことができるリーダーになる!

VUKAな時代と言われる今日、変化に対応していくことは企業の成長・生き残りに必須の条件です。 社会や業界の変化に対して受け身とならず自ら変化を起こしていける「変化対応力」「主体性」を備えていることがリーダーには求められています。 「アンコンシャスバイアス」により「現状維持」や「視野狭窄」に陥ってしまうケースを防ぎ、人材育成・組織改革・リスク回避等あらゆる局面で「課題発見」や「問題解決」ができるための思考術・行動術を身につけます。

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プログラム内容

女性部下育成

女性活躍推進のためのアンコンシャスバイアス研修

女性社員の活躍に悪影響を及ぼす「アンコンシャス バイアス」にどのように対処していくべきかに特化したオリジナルプログラム。
ダイバーシティを推進したい全てのリーダー・管理職が知っておくべきテーマです。

1. 女性活躍について考える

  1. 女性活躍が求められる理由とは
    ・数値で見る業績に与える影響
    ・世界のスタンダードを知る
    ・同質性集団のリスク
  2. 女性活躍の効果と他社事例
    育児中女性チームによる成果
    各界で活躍する女性
  3. 言ってはいけない「女性ならでは」
    ・「女性」扱いの失敗例
    ・モチベーションが下がる理由
    ・「女性」を配慮すべきポイント

2. 女性社員特有のアンコンシャスバイアスを知る

  1. アンコンシャスバイアスとは?
    人材育成に与える悪影響
    コミュニケーションに与える悪影響
  2. 女性社員特有のアンコンシャスバイアス
    ・自信が持てない理由
    ・受け身な姿勢が強い理由
    ・バイアスによる職場への影響
  3. 女性社員へ向きやすいアンコンシャスバイアス
    ・与えられる機会の違い
    ・寄せられる期待の違い
    ・バイアスにより失われるもの

3.実際の職場へ活かす

【ケーススタディ】

ケース①

管理職への打診をしたが乗り気でない

ケース②

言われたことは行うが、仕事への取り組みが消極的

ケース③

育児休業や復帰前後の面談

など

ハラスメント防止

働きやすい職場作りのためのアンコンシャスバイアス研修

組織や個人に悪影響を及ぼす「アンコンシャス バイアス」にどのように対処していくべきかがわかるオリジナルプログラム。
人材マネジメントの観点から、全てのリーダー・管理職が知っておくべきテーマです。

1. アンコンシャスバイアスとは

  1. アンコンシャスバイアスとは?
    ・アンコンシャスバイアス起因による企業での失敗事例
    ・コンプライアンスに与える影響
    ・人材育成に与える影響
    ・コミュニケーションに与える影響
  2. 日常に溢れる「無意識の思い込み」のリスク
    ・人を見た目や肩書きで判断する(ハロー効果)
    ・人を属性で判断する(ステレオタイプバイアス)
    ・自分のやり方を変えない(アインシュテルング効果)
    ・自信過剰になり成長しない(ダニングクルーガー効果・バイアスの罠)

2. 自分や他者のアンコンシャスバイアスに気づく

  1. 「アンコンシャス・バイアス」に影響されやすい人とは?セルフチェック
  2. 体感ワーク
    あぶり出す!自分とメンバーのバイアス
  3. ケーススタディ
    事例:新規プロジェクトの場面
    事例:商談での場面
    事例:部下育成の場面

3.職場へ活かす

  1. アンコンシャスバイアスの悪影響を避ける方法
    ・客観的な事実に注目する
    ・あえて自分の考えや判断を否定してみる
    ・自分の持つ「世界の見取り図」を上書きする
  2. 実践!
    1on1コミュニケーション演習
    (ロールプレイ)
    ・メンバーに改善を促したい時
    ・メンバー同士の関係を改善したい時

など

コミュニケーション

信頼を築くコミュニケーションスキルを習得する!アンコンシャスバイアス解消コーチング研修

「アンコンシャス バイアス」がコミュニケーションに及ぼす悪影響を踏まえながら、
実践的なコーチング・コミュニケーションスキルを身につけるためのオリジナルプログラム。
全てのリーダー・管理職の必須スキルです。

1. 信頼関係を築く

  1. 部下との信頼関係を築くコーチング
    ・安心安全な職場の効果
    ・コミュニケーションスキルが必要な理由
    ・深いラポール(信頼関係)の築き方
  2. 人間関係を悪くするアンコンシャスバイアス
    ①「上下関係」の思い込み
    ②「所属集団」の思い込み
    ③「完璧な上司」の思い込み

【演習】
自分のアンコンシャスバイアス に気づく

2. コミュニケーション演習

1. コーチングスキルⅠ

(1)傾聴
・4種類の聴き方
・強い信頼関係を生む傾聴のコツ

(2)質問
・効果的な質問とは
・1on1面談での質問の流れ

【演習】
アンコンシャスバイアスを意識した聴き方・質問ロールプレイング

3.職場へ活かす

2. コーチングスキルⅡ

(1)承認
・「褒める」と「承認」の決定的な違い
・忙しくてもできる7秒コーチング

(2)フィードバック
・フィードバックの最大の効果とは
・部下の心を動かす伝え方のコツ

【演習】
アンコンシャスバイアスを意識した承認・フィードバックトレーニング

※内容・時間は目的・ご要望に合わせてカスタマイズ致します

資料請求はこちら

受講者様の声

ヤマハモ-タ-エンジニアリング株式会社様

ヤマハモ-タ-エンジニアリング株式会社様

商品開発部 エンジン設計Gr リーダー 村松浩義様

ー 今回、アンコンシャスバイアス研修を導入しようとした背景を教えてください。

ー 働き方の多様性を認識、受容することに「ギクシャク感」がありました

 

世の中の動向と同様に、弊社でも数年前より働き方改革として、ワークライフバランス向上、ダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けて様々な取り組みを展開しており、制度の策定や風土の醸成が少しずつ出来てきていると感じます。ただ、我々のチームにも様々な考え方、制約を持って働いているメンバーが居ますが、働き方の多様性を認識、受容する、といったことにギクシャク感というか、それを踏まえてのコミュニケーションに課題があるということを日々のマネジメントの中で感じていました。 例えば、育児などで制約がある社員が時短で働く際にどうしても肩身が狭く感じてしまい、自分たちの事情をメンバーに積極的にオープンに出来ない雰囲気であることが挙げられます。このことで、仕事が忙しいと本来帰る時間でも帰りづらく頑張ってしまう、時間外勤務に制約があるのに残業をしてしまうなどといったことが起こっていました。

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サーラ住宅株式会社様

サーラ住宅株式会社様

 本社 管理部 加古真太郎様 / 取締役管理部長 松尾享史様

ー 今回、アンコンシャスバイアス研修を導入しようとした背景を教えてください。

ー 社員意識調査「上司への満足感」で「コミュニケーション」「信頼形成」が低下していました

 

社員意識調査にて「上司への満足感」、中でも「コミュニケーション」「信頼形成」に関する項目が低下しており、実際に上司と部下でコミュニケーションがうまく構築出来ないケースもいくつか発生していました。そのような時に「アンコンシャスバイアス」というテーマを知りました。これまで様々なコミュニケーション研修を導入してきましたが、このテーマは新しい切り口で面白いなと感じました。職場のメンバー同士が無意識に持っている思い込みや偏見に取り組むことで職場が「安心安全な場」になり、互いの信頼関係も築きやすくなると感じましたし、一人一人が自分らしく受け入れられることで職場全体のコミュニケーションが改善されることを期待しました。

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会社経営 50代・男性

自分で気づけていることもあるが、まだ気づいていないことも多いのではないか、と考えさせられた。人は10人いれば10通りの考えがあり、様々な他者との相違点があることを踏まえて、その人、その人、一人一人にあった指導をしていかなければならないと思った。自分と同じ考えを押しつけるわけではなく、相手に合わせて相手の意見をしっかりと聞いて、指導をしていきたい。

管理職 40代・男性

一過性ではなく、毎年継続しても良い研修内容だと思います。常に「相手の立場・目線」を考慮した「言動」が求められるということが印象に残っています。

リーダー職 30代・男性

できるだけ偏見を持たずに生きているつもりでも、誰もが無意識に持っていて、チクチクと他人を傷つけている。意識を少し変える事で回避できるかもしれない。このテーマの重要性・必要性を理解できた。

ご相談の流れ

01

お問い合わせ

資料請求・お問い合わせ

お問い合わせフォーム又はお電話(03-6271-5784)にてご請求・お問い合わせください。

02

ヒアリング

ヒアリング

対面またはオンラインにて事前ヒアリングを行います。

03

ご提案

ご提案

お客様に最適なプログラムをご提案します。

04

ご検討

ご検討

ご検討期間中はお気軽にご相談、ご質問ください。

05

お申し込み

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正式決定後、お申込みください。

 

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